やしろ鴨川の郷キャンプ場ブログ(2019-06-08)

梅雨に入り、直前まで雨マークが消えなかったのですが、結果的に当日雨は降らずホタルもいたのでとても楽しく過ごせました。兵庫県の「やしろ鴨川の郷キャンプ場」の紹介をします。周辺のお店情報、温泉情報もあるため参考になればと思います。

キャンプ場の場所、利用システム

キャンプ場へは、中国道滝野社ICか、ひょうご東条ICからのアクセスとなります。滝野社ICのほうが幹線道路沿となっていますので昼食をとってからキャンプ場に向かうにオススメします。(後述のスーパーマーケット、温泉もこちらになります)

なお、キャンプ場に直接向かっても受付はできず、「あぐりぴあ本館」にて受付後、車で5分ほどの距離になりますので、上記地図もあぐりぴあ本館で紹介させていただいています。

利用システムは以下の通りとなります。

入山料大人300円、子供200円(加東市在住の方は100円引)
サイト料金 1,000円

シェラフ等のレンタルや、薪販売もあり。予約時に申し込むことをおすすめします。

ゴミ処理について

生ゴミ受付時に専用のゴミ袋を渡され、所定の場所に捨てることが可能
缶、ビン、ペットボトル所定の場所に捨てることが可能
場内複数箇所に捨てる場所あり

非常にシンプルですが、この価格でゴミ処理までしてくれるところはあまりないのではないでしょうか。

キャンプ場の写真など

受付で説明されますが、あぐりぴあを出てから南に向かい、信号を左へ。少し北上し、左手に看板が出ているところを入った先がキャンプ場となります。場内、車の乗り入れは禁止ですが、荷物搬入の時は乗り入れ可能です。一番遠くても30mくらいでしょうか。道路はあまり広くはないので荷物を降ろしたあとは駐車場に移動しましょう。

受付の建物はあるものの無人。あぐりぴあに行きましょう。

ゴミ捨て場です。分別をきちんとすれば入山、サイト料金で回収してくれます。

キャンプ場の地図から。1~7番は常設テントサイト。11~17は持ち込みテントサイトとなります。持ち込みテントサイトの広さは3.8m×4.6m(公式サイトより)。少し狭いですが、4人用テントがギリギリ張れる広さです。

Naturehikeのワンポールテントを持っていったのですが、予測はしていたものの大きすぎて張れなかったのでBUNDOK ソロティピー1を設営。

NatureTonesのサイドアップボックス&テーブルは今回始めてのキャンプ道具です。たためば調理器具の収納庫に。広げればテーブルに。オシャレと機能性を備えたとてもいい製品です。

設営が終わったところで少し探索。トイレ、炊事場ともに一箇所です。炊事場はとても綺麗に清掃されており気持ちよく使えるはず。なお、キャンプ場全体の水は井戸水であり飲めないため、飲料用水は持参をお願いします。

設営が一通り終わったので近場の温泉に。車で15分くらいのこんだ薬師温泉ぬくもりの郷へ。高台の上にある温泉で温泉、マッサージ、食事、物産等時間をかけて楽しめる場所になっています。温泉は湯船ごとに温度がわかれていたり、露天風呂が開放的だったりととてもリラックスできる場所でした。キャンプ場受付で割引額での入浴券を買えるので、お忘れなく。高台にあるため、陽が暮れる頃には幻想的な景色も見えます。

キャンプの様子

温泉から戻ったらちょうどいい時間に食事時となり、6月にしては少し寒いので焚き火の火付けを。薪はたくさん持ってきていたので暖を取りながら調理をすることに。

まずはお肉。クーラーボックスから常温に戻すため、塩、コショウで味付けしたあと30分くらい放置。スキレットが小さいため半分に切るのは仕方がありません。

火をつけ、にんにくを入れたあと肉を焼きます。技あり!dancyu ステーキという本にかかれている焼き方で表は60秒、裏返して10秒、アルミホイルをかけたら火を止めて1~2分。焼けたら皿代わりのプレートに乗せて完成。ArteLegnoのカッティングボードですが重さと木目がとてもオシャレです。肉を食いながら、酒を飲みつつ木目から成長を思い浮かべる次第です。

この肉一枚で結構な時間が経ちましたが、お隣キャンパーさんからスペアリブをいただきました。骨付きのお肉はとにかくうまい。

このあと、ウイスキーをコーヒー豆に漬けたものを頂きました。ウイスキーとコーヒーの香り、味が濃厚で、かつ微量に入れられたシロップの甘さにちょっとクセになりそうでした。なお、ランタンはAmazonで中華ブランドのものを買ったのですが、現在はページがありません。。。Colemanのルミエールランタンほどクラシックではなく、snow peakのノクターンほど風に弱くない結構いいものと思ったのですが…

もらってばかりだったので、準備していたアクアパッツァを作り、おすそ分け。料理は好きですが、いかんせんアレンジが効かないため基本的にはネットのレシピ通りに作っています。メカジキが何かわからなかったので鯛を使いました。

更に日が落ちる前から仕込んでいた燻製ベーコンも

いい感じに燻せたので別のソロキャンパーさんにもおすそ分け。塩抜きが不十分だったため塩味が強いですが、酒のアテとしてはちょうど良かったです。お返しに獺祭を頂きました。なんか頂くもののほうがいい物のような。

そうしているうちにホタルがいると言われ見に行ったらホタルがいました。10年以上見ていない気がします。カメラで撮ろうとしたのですが、三脚もない状態でホタルを撮ることができず断念。この記事が公開される頃だとまだいると思いますのでぜひに。

少し遅くまで起きていたので、翌朝は寝坊気味。ササッと片付け撤収しました。

周辺情報 スーパーマーケット

やしろ鴨川の郷キャンプ場近くの買物情報ですが、滝野社IC降りたところにホームセンター、スーパーマーケットがありますが、交差点を挟んだ若干離れているので、マックスバリュ西脇寺内店が便利です。大きさは中型、ナフコが併設されておりこちらもそこそこの大きさがあるため、ある程度のものは揃えられます。すぐ近くに道の駅もあり、何かと便利です。

周辺情報 温泉

温泉はほぼ同じ距離に2箇所あります。上で紹介したこんだ薬師温泉 ぬくもりの郷。屋内外に3つ温度の湯船があり、場内もゆったりしたところです。

滝野社IC方面から来るときに見える官兵衛の湯。日毎に男女の湯が変わり、足場が畳であることや、サウナが複数あります。同じ敷地内にレストランもあるので帰りにお風呂に入り、食事をとって帰るといったプランもとれるのではないでしょうか。

周辺情報 その他

家族連れの方にオススメな東条湖おもちゃ王国もキャンプ場から10分ちょっとで行くことができます。キャンプの後向かって遊んで帰るといったことも可能です。

以上、この時期しか見られないホタルを是非見に行っていただければ幸いです。

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