エリアが増えて更に便利に!神鍋高原キャンプ場 ブログ(2022-10-01)

以前ご紹介したキャンプ場ですが、紹介してから日が経っていることや、新しいエリアができているので変更点を中心に改めてご紹介します!何かと便利な神鍋高原キャンプ場を周辺情報など盛りだくさんでお届けしますので参考になれば幸いです。

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以前の記事も参考にしてみてください。

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キャンプ場の場所

キャンプ場へは、北近畿豊岡自動車道の日高神鍋高原ICで降り、左折後10分ほどの場所となります。後述しますが、スーパーマーケット、ホームセンターは逆側のため、買い物をする方はキャンプ場に行く前に済ませておいたほうが便利。また、豊岡市方面には北近畿豊岡自動車道が但馬空港まで延伸されているので、そちらを利用すると豊岡市街地や城崎温泉街も比較的便利に行くことができます。

神鍋高原キャンプ場の利用システム

利用システムはテントの大きさと人数によって変わります。今回12:30頃に着いてしまい、そのままアーリーで入ったため、3,500円となりました。13:00のチェックイン開始時には利用される方が集中するので30分早くチェックインできるだけでも設営場所が選びやすくなるので良かったと思います。

環境整備費500円/人
1人用(ソロ)テント1/タープ11000~2000円
アーリーアクセス(10:00~13:00)1000円/人

ゴミは以前と同様所定の場所に分別すれば引き取ってもらえます。また、炊事場、トイレに生ゴミの水切り場やハンドソープ、消毒液が置かれているのが個人的に嬉しいです。キャンプ中どうしても手が汚れることがあるので、ハンドソープがおいてあるキャンプ場は無条件で良いキャンプ場の要素になりますね

駐車場からキャンプサイトまで距離がある関係上、リアカーがあったのですが、キャンピングワゴンに変更になっていました。一台倒れている写真しかなかったのですがが、見つけたスタッフさんが素早く元に戻されていました。一部のリアカーは残っていますが、運び勝手はワゴンのほうがよさそうです。

設営の場所はいつもの通りキャンプ場一番西(下記写真では一番右)にあるマウンドアップサイトにしました。※サイトマップは南北逆になっています

神鍋高原キャンプ場様より場内イメージを引用しています”

周りからの視線が木々で遮られていることや、お隣とも距離があるので隠れ家的に使えるのがお気に入り。遠いのが難点ですが、静かさには変えられません(笑)
場内地図のマウンドアップ⑦と書かれていたところから右に向かって木やちょっと高めの草で覆われていましたが、木や草が刈られておりアクセス面も良くなっています。

シンゴ
以前ここの入り口が狭かったので単純に嬉しい!

一番奥のトイレ前もスッキリ。

他、マウンドアップサイト側に植樹された松の木も順調に大きくなってきており、松ぼっくりが拾える日が楽しみですね。

続いて新しくできたエリアと、各サイトごとの情報をまとめて紹介したいと思います。

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