ハチ高原 THE PARKブログ(2021-10-02)

標高の高い場所で晴れた日には星が綺麗に見える兵庫県の「ハチ高原 THE PARK」に行ってきました。整備されたキャンプ場でとても気持ちよく過ごせ、また行きたいと思えるキャンプ場となりました。今回も周辺施設や温泉情報盛りだくさんでお届けします!

ハチ高原でグランピング・キャンプ THE PARK

ハチ高原は、四季折々の大自然のパノラマが広がる西日本有数のアウトドアエリアです。ハチ高原THEPARKでは、キャンプ場・…

キャンプ場の場所

大阪方面からは北近畿豊岡自動車道の八鹿氷ノ山ICで降りて約30分、ナビでキャンプ場が出てこない場合は「ハチ高原スキー場」で近くまで行けます。最近できた道があるため、事前にGoogleMapで経路を見ていただけるとより確実です。

ハチ高原 THE PARKの利用システム

ハチ高原 THE PARK様よりサイトイメージを引用しています”

テントサイトは全て車の乗り入れ可(企画中のテントサイトEは除く)で車は上記茶色の道を時計回り方向に一方通行です。A~Cサイトは広さが異なりますが今回は利用したテントサイトAを例に料金システムを紹介します。

料金
基本料金(テントサイトA)3500円~
施設環境協力金(ごみ引取)300円

今回土曜日に利用したのでサイト料金4500円(なっぷのオンライン支払)と現地で施設環境協力金の300円となりました。
受付時にサイトを選ぶ形式ですが、管理人さんがファミリー、グループである程度場所分けをしてくれており、その上で場所を選ぶことができます。また、サイト内は全面禁煙のため、管理棟横にある喫煙スペースを利用ください。

シンゴ
ファミリーの中にソロキャンプだと若干気まずいところもあるので気遣いが嬉しい!

キャンプ場の様子

サイトは土で整地されておりペグハンマーで軽く叩くだけでペグダウンできそうです。

炊事場は屋根付きで雨の日も濡れることなく、テーブル等もあるのでちょっとしたくつろぎスペースになっています。

シンクは掃除されており清潔感あり。

炊事棟にはコンセントがいくつかあり利用することができます。キャンプ場の方かはわかりませんが、ノートPCを広げて作業されていた方がいたので、ワーケーション的な使い方も想定されているかもしれません。なお、コンセントには限りがありますので長時間専有することはやめましょう。

トイレは洋式の暖房便座のため、寒い時期でも安心して使用できます。水道管が断熱材で覆われていたり、常時水が流れていることもありますが、雪が降る地域の仕様のようです。

管理棟の横にはゴミ捨て場があり、燃えるゴミ、ビン、カンを分別して蓋付きのコンテナに入れます。夏場のニオイ対策で換気扇が付いているのが嬉しいポイント。

ゴミ捨て場の反対側にシャワー室があり、必要であれば使えます。

グランピングサイトを遠目から。ガス仕様のBBQ代台やデッキがあるため、天気に左右されることなく使えそう。車はデッキ横の専用スペースへ。

トイレの裏側には太陽の丘と書かれたベンチ付きの展望台があります。遠くまで見えるので、夜は星空、朝日がキレイに見えそうです。

ドッグラン付サイトは他の方が使われているため写真は撮れていませんが、駐車スペースとキャンプスペースが別で、キャンプスペースは柵で覆われているのでワンちゃんが柵の外に出る心配はなさそう。
朝は丁度いい物干し台としてシェラフやマットがたくさん干されていました(笑)

ドッグランサイトから道を挟んだ向かいにサッカー場ほどの芝の広場がありフリスピーやバドミントンで遊んでいる方々を目にしました。サイト内だとテントにぶつかったり、隣のサイトの迷惑になることがあるので、専用の広いスペースがあるとお子さんを自由に遊ばせられるので安心です。

続いてキャンプ場で実際に過ごしたときの様子を紹介します。

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