大芦高原キャンプ場ブログ(2019-09-14)

9月の3連休に初めての連泊をするため岡山までちょっと遠出し岡山の大芦高原キャンプ場に行ってきました。天気もよく標高500mほどのキャンプ場は程よく涼しいため、秋冬キャンプの開幕として楽しめました。今回もスーパー、温泉など周辺情報もあわせてご紹介していきます!

Oh!AshiForest

Oh!-Ashi-forest campは星と雲海と自然が美しいキャンプ場です。 D.I.Yをコンセプトにして様々な体験…

キャンプ場の場所

キャンプ場へは山陽自動車道和気IC、もしくは中国自動車道美作ICから30分ほどの場所となります。どちらから行っても、大芦高原に入るところから急勾配の登道となることや、キャンプ場付近にスーパー、コンビニは無いため、高速を降りたところにあるスーパーでしっかりと準備をしてから向かってください

山陽自動車道和気ICからは降りてすぐのところにスーパー、ホームセンターが揃っています。大芦高原へはこちらの道のほうがより急勾配です。

中国自動車道美作ICからのアクセスです。キャンプ場ヘは勝央JCTから美作岡山道路に入ったほうが早いのですが、買い物をする場合は美作ICで降りたほうが便利です。こちらは美作ICから湯郷温泉(図の季譜の里付近)まで複数お店があります。

大芦高原キャンプ場利用システム

大芦高原キャンプ場の利用システムは以下の通りです。

通常期GW等の繁忙期
入会費1,000円
大人1,500円2,000円
子供(小、中学生)1,000円1,500円
ゴミ捨て料金100円/袋
電気使用料金500円/1電源ユニット

フリーサイト、オートサイトともに同じ料金で料金体系もシンプル、かつリーズナブルなのでリピーターでソロならば1500円でキャンプできてしまうお手軽さ。料金の高い安いだけではありませんが、兵庫県と比べると岡山のほうが価格がかなりお手頃な印象があります。

管理棟入り口でお迎えしてくれるワンコ。「どん」という名前だそうです。夕方散歩がてら管理人さんとキャンプ場を回る大事なお仕事を持っています。

キャンプ場の様子

大芦高原キャンプ場は大きく5つのエリアに分かれています。Mapは公式サイトよりお借りしています。

Woodsサイト

松の木の間にある丘の部分にあるサイト。車は乗り入れできないので、Woodsサイトの北にある駐車場から荷物を運ぶ必要あり。場所によっては朝目の前に雲海が見えることも!(昨年キャンプした際とても綺麗な雲海が見れました!雲海を見るなら管理棟から南のあたりがオススメです。駐車場から若干遠いですが・・)

Grandエリア

車で乗り入れられるエリアで平坦なグランドになります。電源もあるので初心者さんにもオススメできます。

Autoエリア

今回シンゴが使ったところです。緩やかな山の斜面に平坦な場所を見つけながら設営できるオートサイトです。電源BOXが複数箇所あるので電源が必要な方は利用してください。上記MapのoH!Ashiとかかれてるところから一方通行なので逆走にご注意を。

Forestサイト

木々茂る森林の中にあるサイトです。人がいらっしゃったので写真は撮れていないのですが、オートサイトでないことや、Woodsサイトよりはるかに木々の密度が高いところのためベテランキャンパーさんが多いです。カメラを持ちながら回っていると、いろいろおすそ分けいただきました!ありがとうございます!いつかここでキャンプしたい・・・!

Hillサイト

大芦高原キャンプ場の中でも最も標高の高い場所にあるサイトになります。基本、このキャンプ場はフリーサイトだけなのですが、Hillサイトは設営できる場所が限られている関係でほぼ区画サイトのような使い方ができます。車乗入れも可、電源も使うことができるので、プライベート感たっぷりとなり、このキャンプ場一番人気のサイトです。(キャンプ場予約サイトのなっぷではいつも先に予約が埋まります)

当日シンゴはAutoサイトの南側トイレの近くに設営しました。近くに炊事場があったので選んだのですが、とても綺麗な状態でした。

ゴミは基本的に持ち帰り、なっぷの口コミで見た限り1袋100円で引き取ってもらえるそうですが未確認のためオーナー様にご確認お願いいたします。この日は全て持ち帰りました。キャンプ場にゴミ捨てステーションのようなものがありますが、現地の方用のため、くれぐれも無断でゴミ捨てなさらないようにお願いします。

ここが見どころ展望台へ

中国道経由で向かわれた方は気づくかもしれませんが、キャンプ場から車で5分、徒歩20分弱のところに上山夢ヘリポート・展望台があります。毎回ここからの眺めに驚かされますが「展望台」と名のある通り見晴らしの良い高台に、更に展望台があります。

一番上は管理人さんの個室と思われ、チェーンで行けなくされていましたが、角層、ベンチがあり、景色を見ながら色々お話できるのではと思います。高いところからだと高原にある建物含め写真に撮れますし、天気のいい日だと岡山北方にある山々が一望できるかと。

キャンプの様子

キャンプ場全体、キャンプ場の周りを見る前に実は設営を済ませていました。Autoサイトに入ってすぐのところにトイレ、炊事場がちょうどいい間隔であったのでそこに設営しました。

ちょうどこの時、進撃の巨人の大半が無料で見られるとキャンペーンをされていたので、一刻も早く見たい!という気持ちでささっと設営。

太陽の直射日光が当たると途端に暑くなり、雲で隠れると涼しくなる。暑いのか涼しいのかよくわからない状態でしたが、設営時の汗をおさめるために座って読書(進撃の巨人)。10巻くらいまで読みました。ただ、ちょうど西方向だったため、日差しが強かったり、雲で隠れたり。暑い!涼しい!の連続でしたね。
そうして陽が落ちようとしている頃にちょっと温泉へ。車で5分くらいのところにある大芦高原温泉雲海に。昼間の設営時にかなり汗かいたのでとてもサッパリしました。キャンプ場で割引券もらえるので使わない手は無いかと。

そして戻って焚き火とご飯タイムです。この夏にメスティンを買ったのと、be-palの付録のストーブでほったらかしご飯ができると聞き、きのこと薄揚げのご飯を作ってみることに。

ご飯は蒸らしも含めて1時間ほどかかるので、おつまみ含めてちょっと先取り。一杯目は普段あまり飲まないお酒のよなよなエールに生ハム。

今までの焚火台はソロ用としては大きく、焚き火で料理もしてみたかったので、ピコグリル(ピコグリル398)を今回から使うことに。同時に話題のLOGOSの焚き火シートも導入です。
地面への熱ダメージの軽減と灰を落とさないようにと導入してみたのですが、レビューにあったハトメが取れたりすることはなく今も活躍しています。一旦このシートの上に灰を広げ、火消し坪に入れる等の使い方もできます。

ただ、これはシンゴ自身のスキルの問題ですが、燃焼させる木が少なくて済む分、火力が安定せず、消えそうになってしまうこと複数回。慣れないといけません。しかしながら、「焚き火してるぞ!」という感じはすごく出るので皆さん愛用されている理由はすごくわかります。

焚き火と格闘していると自然と時間はすぎ、放ったらかしご飯の完成。よく混ぜて大葉を乗せて完成です。さっぱりしてて美味しい!

食事後、焚き火をしながら進撃の巨人を読み、この日は寝ることに。

雲海とサーキットと朝食と

朝食の前にキャンプ場をぶらり。山の上にあることと景色もいいので雲海が見えたらと見てみましたが、もう少し気温が下がらないと見えませんね。この日はうっすらと雲が見えるくらいでした。

またキャンプ場から直線距離で8kmほどのところに岡山国際サーキットがあり、昨年来た時は朝からとてもいいエンジン音が響いてました。興味ある方はサーキットの予定を確認してもいいかと思います。

コーヒーを淹れてから朝食の準備に。キャンプ場で飲むコーヒーは無条件に美味しい。

朝食はスペインのアホスープです。スペイン後でアホ(ajo)はニンニクをさすので、ニンニクスープです。

パッケージで少しびっくりしますが、名前の通りニンニクの風味が強いですがサッパリしたスープで美味しかったです。ご飯にかけて食べましたがスープとしてそのまま食べるのもアリです。

朝食後ゆっくりテントを乾かしながら撤収作業に。きちんとテントを畳むためにはしっかり乾かす必要があります。

周辺情報(温泉)

最初に書いたとおり、キャンプ場周辺にスーパーはないため、温泉のみの紹介となります。

1つ目はキャンプ中に訪れた大芦高原温泉雲海。キャンプ場で割引券を貰えることと、車で5分ほどのためとても便利です。車では5分ですが、結構上り下りがあるので徒歩で行く際ちょっと大変かもしれません。なお、オープンが昼の12時のため朝風呂に入ろうとするとちょっと待つ必要があります。

2つ目は中国道美作ICに行く途中にある西の湯温泉。湯船は一つで硫黄の成分が多いため、時計などを外して入るよう注意書きがあります。実際かなりの硫黄の匂いだったため、これぞ温泉!という感じでした。敷地内にレストランや無料の足湯もあったので、昼食と一緒に済ませられます。

3つ目はこちらも美作ICの途中にある湯郷鷺温泉館(ゆのごう さぎおんせんかん)。湯郷温泉の温泉街にある日帰り温泉施設でかなり大きな施設です。駐車場も大きく敷地内外にレストランもあるので一日ゆっくりできます。施設周辺はちょっと道が複雑なので、見えているけどたどり着くまで少し時間がかかりました。

癒し・湯治の温泉 湯郷温泉 湯郷鷺温泉館|岡山県美作市 日帰り温泉

謹 賀 新 年 平素より格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。  本年も従業員一同、皆様にご満足頂けるよう、より…

4つ目。これは行ったことが無いため、施設の紹介だけとなりますが、山陽自動車道和気IC向きに和気鵜飼谷温泉があります。宿泊施設で温泉だけ入れるところです。

琴弾の滝と絶品インド料理のお店シボン

近くに滝は無いかとキャンプ中にGoogleMapを見ているとあったのが琴弾の滝。キャンプ場から東に向かい、岡山国際サーキットに行く交差点から分岐して行けました。滝に神社が併設された場所で神社をすり抜けてすぐのところに滝があります。

滝は2段になっており、上段はこんな感じです。落差は大きくありませんが、水量も多く見ごたえがありました。

2段まとめての写真。暑かったこともありますがとても涼しげです。

湯郷温泉に入ったあと、昼食を何にしようか探していたところ、すぐのところに絶品のインド料理があると温泉施設の人に聞いたので調べてみると徒歩5分以内。

インドカレー屋の「シボン」ですが、外見は喫茶店…というか民家?です。カレーを2種類頼めたり、ナンとライスを選べたりと幅が広いですが、とにかく美味い。辛くはないのですがスパイスが効いており、もちもちしたナンで食べると体がポカポカしてきます。良かったら是非行ってみてください!

こうやって、この日のキャンプは終わりましたが、今回初めて連泊をしてみようと思い、食材を買って中国道を西に。どこに行くかは次の記事となりますので今回はここまでとなります。

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