MOUNT LAKE(マウントレイク)ブログ(2021-09-24)

コロナワクチンを2回接種後1ヶ月が経過したので、感染対策をしながら兵庫県淡路島の「MOUNT LAKE(マウントレイク)キャンプ場」に行ってきました。エリア毎にスタイルが異なるキャンプ場であり、現在も拡張されているのでまた行ってみたいキャンプ場になりました。今回も周辺施設や温泉情報盛りだくさんでお届けします!

おかえり、あの頃のワクワクへ。| MOUNT LAKE キャンプ場

淡路島の山の中。ほんとにこの先にあるの?っていうところに、それはぽっかりと現れる。緑と湖に囲まれた、こじんまりしたキャビ…

キャンプ場の場所

キャンプ場へは神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮を降り15分ほど。IC降りてすぐスーパー、ホームセンター、ドラッグストアがあるので買い物をしてから向かうのがオススメ。県道66号線を走っていると看板があるので、その看板を目印にしてください。キャンプ場目前のカーブからの登り坂は未舗装でかなり急、かつ幅が狭いので対向車がないかは十分に注意しながら進んでください

MOUNT LAKE(マウントレイク)の利用システム

マウントレイク公式サイト様よりサイトイメージを引用しています”

エリア毎に駐車、車の乗り入れができる箇所と様々な種類がありますが、今回宿泊したテントサイトコハンの料金を紹介します。サイト内の駐車、電源の利用は別料金となっていますが、不要な方にはより安く、必要に応じて利用するスタイルのようです。

料金
基本料金(テントサイトコハン)平日4,950円、土日祝6,380円
入場料大人1,100円、子供550円
サイト内駐車1,100円
電源1,100円
ゴミ処理代330円
シャワー大人550円、子供330円(時間、回数制限なし)

今回、平日でサイト内駐車有り、電源無し、ごみ処理、シャワー有り、ソロで利用したので、8,030円でした。チェックイン14:00、チェックアウトは11:00となります。

シンゴ

ソロの方、価格を抑えたい方はアドベンチャー、キャニオンサイトがオススメです。
他にも専用の車や自転車でオフロード走行するアクティビティもありました!

キャンプ場の様子

キャンプ場に着いて受付、利用の説明を受けますが、コロナの関係もあり、地図や注意事項が書かれた紙を渡されます。注意事項はもちろんですが、とても広く高低差のあるキャンプ場のため、地図があると助かります。
受付後は管理人さんが車で先導し、サイトまで案内してくれます。シャワーの申込みされた方は、シャワーの場所も案内してくれます。
昨今のキャンプマナー問題もあるように、22時以降はクワイエットタイムが設定されています。焚き火もこの時間までに消すことがルールになっているのでご注意ください。

テントサイトコハンは湖に沿って段になっており、今回は湖のすぐそばのサイトでした。隣のサイトと明確に線は引かれていませんが、画像の真ん中左手にある枕木のところまでがシンゴの使ったサイトになります。電源は右側のボックス内にあり、利用時には鍵を開けて使うスタイルのようです。
木のところまで、ということはその奥は全部サイトなので、小型のテントであれば3張りしても十分なスペースがあります。

荷物を置いて場内の散策へ。ゆっくり歩いて30~40分かかるので張り切っていきます。

テントサイトヒルズ

木に囲まれたオーソドックスなサイトで、地面は土です。周りの木が太陽を遮ってくれるので暑さも抑えられると感じました。

テントサイトフォレスト

こちらはかなり開けた場所で地面は芝生。東側に面しており眺めのよい場所が多くキャビン付きのサイトもあります。朝、テントを乾かすことを考えると東側は便利そう。

こちらがキャビン。隣のサイトもセットなので食事はテントサイト、寝るときはキャビンのように使い分けが可能。そしてなんといってもキャビンがオシャレでカワイイ。

キャビンだけでなく、トイレもオシャレです。こちらはフォレストにあるトイレですが、外も中も綺麗に作られています。

4WD限定のサイトやシャワー棟、炊事場、トイレ情報は次のページで紹介しています。

マウントレイクキャンプ場の最新記事